日本生命は利益が日本一

ガン保険のイメージ

日本生命相互会社です。生命保険会社は株式会社ではない会社が大規模だったりするんですよね。生命保険会社特有とまでは言えませんが、ある意味生命保険会社特有の会社形態が相互会社です。

保険の加入者全員がその会社の社員でもあるという、ちょっと変わった形態です。
まぁ、実際はそんなことを意識するまでも無く、普通の会社のように経営されている感じもありますよね。

 

余談が長くなりましたが、日本生命は(外資では無い)日本の生命保険会社として、かんぽ生命に次ぐ売上を誇る生命保険会社です。

 

ですが、売上はかんぽに負けていますが利益はかんぽより多いという逆転現象が生じています。かんぽは経営が下手なのでしょうか。というよりも、百年以上続いた長年貯めた経営ノウハウというのは、元々官営の新参保険会社とでは全く別物という証明なのかもしれません。

外資に推されて巻き返し?

腕の治療じゃないよ

なんだかんだで余談ばかりですが、ついでに日本生命は、最近保険商品で凄い改革をしました。

 

漢字だけ名前の、百年以上続いている日本古来の生命保険会社は、必ずと言って良いほどわずかばかりの終身保険と保障が大きい定期保険を組み合わせたセット商品にペットネームを付けて主力商品としてきましたが、最大の欠点は、定期保険部分が期限切れになると残るのはわずかばかりの保障の終身保険だけという悲しい保険でもあるのです。

 

例えば「この商品は保険金5000万円です。しかも、保障は一生続きますよ」と言われたら凄いっ!と思いますよね。
5000万円の保障が一生涯続くなんて夢のようだ!です。

 

ですが、実は5000万円の保障は定年くらいの年齢までで終わりで、その後は200万円くらいの終身保険が一生続くだけ。なんていう残念感商品だったりするのです。まぁ「この商品は保険金5000万円です。しかも、保障は一生続きますよ」は間違っていないので、勝手に勘違いした自分が悪いのです。

 

そんなときに外資系が台頭してきました。
外資系の多くは「単純商品・単純保障」の方針野会社が多く、定期と終身のセット商品を企画しようともしませんでした。

 

このわかりやすさがウケて、セット販売商品を一押ししている日本社からシェアをかなり奪うことに成功したのです。

 

話が長くなりましたが、日本生命は、セット販売商品主力から、単純商品・単純保障主力に切り替えたのです。

日本生命のがん医療保険の解説ぅ・・・

がん医療保険 というので、純粋なガン保険とは違うと思います。
すみまみせん、日本生命のがん医療保険 は日本生命の他の商品と一緒なら加入できる保険商品で、単体では販売していないみたいです。

 

がんと医者と生命保険

なんということでしょう。とんでもないミスです。

よって、このページで解説することが出来ません。

 

 

他のページをご覧になった方なら
もう、おわかりですね。

 

こういうミスをしないためにも、「生命保険の専門家」や「生命保険のプロ」に相談すべきだと思うのですよ。

 

まぁ、正直このサイトのスポンサーでもあるのでやたら宣伝しているのですが、実はこのサイトの管理人も複数の無料相談か医者で複数回無料相談したことがあって、本当に助かったと実感したので「これ、良かったですよ」的な話をしているつもりんです。

 

生命保険の無料相談会社なんて、絶対保険を強引に加入させられるはずだとうがった考えをした管理人は、保険を見直すのに十商品ほどを一生懸命ネットで比較していたのですが、比較すればするほど迷ってしまうんですよ。

 

男性でしたら、中古車選びをするときと同じですね。
あれが良い、これが良いとか、あれがダメコレがダメ、値段が高すぎる予算超えなど、何時までたっても決まらないことありませんでしたか。

 

それと同じようなことを生命保険選びでもやってしまいまして、2か月くらいしたら疲れて嫌になってしまいましたよ。

 

そこで、勇気を出して三社の生命保険無料相談会社で保険の相談をしたんです。
万が一どこかの無料相談で強引な加入を迫られたとしても
「他の無料相談に相談してから決めたい」と言って逃げられると思ったからです。

 

複数の生命保険無料相談で相談した結果ですが
強引な加入を迫った会社は一つもありませんでした。
むしろ、三社の無料相談会社で相談して三社三様の結果が出たので、自分に考えに一番近い提案をしたところで見直すことにしたのです。

 

二ヶ月で投げ出した保険の見直しが二週間というか、三回の日曜日で楽に決まりましたよ。

 

今思えばあの無駄な二ヶ月は何だったんだ?という感じです。

 

生命保険の無料相談、本当にオススメです。


このページの先頭へ戻る