ソニー生命のがん保険は三種類

俺、医者に30連泊

ソニー生命のサイトをよく見ないと解らないのですが、ソニー生命のガン保険関連商品は三種類あります。

 

がん保険(無配当):がんによる入院・手術などを一定期間保障するガン治療に特化した「定期保険」なので、10年ごとに更新することになります。

 

終身がん保険(08)(無配当):がんによる入院・手術などを一生涯にわたり保障する保険ですガン治療・入院に特化した終身保険なので保障は一生涯続きます。

 

がん入院保険(無配当):がんによる入院・死亡「だけ」を一生涯にわたり保障する終身保険

 

がん保険 
・がん高度障害保険金 
・がん入院給付金 ・がん手術給付金 ・退院後療養給付金 ・がん死亡保険金 ・死亡給付金

 

終身がん保険
・がん診断給付金
・がん入院給付金 ・がん手術給付金 ・退院後療養給付金 ・がん死亡保険金 ・死亡給付金

 

がん入院保険
がん入院給付金 がん死亡保険金

 

このような給付金があります。

 

多彩な保険料払込期間

保険は老後費用を考えよう

特に終身保険の保険期間はもちろん終身ですが

保険料払込期間が多彩です。

 

契約年齢が45歳から65歳までなら、保険料払込期間を10年で終わらせることができます。

 

また、契約年齢が40歳から60歳までなら、保険料払込期間を15年で終わらせることができます。

 

契約年齢が0歳から45歳までなら、保険料払込「年齢」55歳で終わらせることができます。

 

このように、契約年齢にもよりますが、保険料の払込期間や払い込み終了年齢が7種類選ぶ事が出来るので、年金が始まる前に保険料の払い込みを終わらせることも可能です。

 

もちろん、保険料の払込期間が短ければ保険料は高くなりますので、古老後の資金設計を考えながら保険料払込期間を設定すると良いでしょう。

 

他の保険の悪口になりますが、安さを謳っている保険はコレが出来ないのが多いんですよね。

 

出来れば年金が始まる前に保険料払い込みを終わらせたいとか、年金支給になったら保険料は出来るだけ押さえたいとか、保険料支払いの希望が通らないのが多いんですよ。
というのも、保険料の安さを謳っている保険の多くが終身払いだからです。年金から、死ぬまで支払ってよ。ということです。

ソニーは本営業をライフプランナーと呼称します

医者と生命保険

ソニーの生命保険は保険営業を「ライフプランナー」と言い、対面営業のみでの販売となりますが、保険営業でなくても保険ショップや生命保険の専門家FP(ファイナンシャルプランナー)が販売することもできます。

ソニーの生命保険が良いと思っても、ちゃんと欠点も知ってから加入を決めたい物ですよね。また、他社商品との比較もしたい。ですがライフプランナーはソニーの営業ですから、自社商品の欠点を言ったり、ましてや他の会社の保険商品と比較しながら販売することは出来ません。
ですので、複数の保険商品を比較して決めたい。またはガン保険の他に収入保障保険も一緒に見直したいとか加入を考えたいときにオススメなので「生命保険のプロ」とか「生命保険の専門家」です。
平たく言うと、何度でも無料相談出来る生命保険ショップとか、自宅や会社、近所のカフェなどに出向いてくれる何度でも相談無料のFP(ファイナンシャルプランナー)です。
保険のプロあるいは専門家は複数社の保険商品を取扱いできるので、複数の保険商品を比較しながら説明することができます。


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