オリックス生命のがん保険Believe[ビリーブ]

がん保険で費用をまかなった

がん保険も、他の保険も絶対書いてはいけないことが保険料だそうです。

なぜかというと、保険料は年齢によって違うし、性別でも違う。さらに例えば30歳男性の保険料を書いた一週間後に保険料の改定があったら嘘の情報をのせていることになるからだそうです。

 

ということで、保険料以外の部分でガン保険を語るサイトと思って頂ければ幸いです。

 

 

オリックス生命は最近出来た(最近と言っても平成3年の設立です)声明本会社で、医療保険CURE(キュア)が有名ですよね。保険のプロは定期保険Fine Save(ファインセーブ)をイチオシすることもありますが、当サイトはひねくれているので隠れた名品、2010年 3月発売のがん保険Believe(ビリーブ)について書いてみます。

保険金・給付金は普通です。

給付金いくら?

トップページで、「先進医療」について力説したので、Believe(ビリーブ)の、先進医療の保障限度額を見ると、通算2000万円となっています。

2000万円まで何度でも先進医療が受けられるよぉ〜!と、喜ぶのはまだ早いですよ。

 

がん初回診断一時金:初めてがんと診断されたとき
 基本給付金額×100倍の受取額
 支払回数は保険期間を通じて1回のみです

 

がん治療給付金:がんの治療を目的として入院を開始したときの受け取り
 基本給付金額×50倍の受取額
 支払回数は無制限ですが→→→「ただし2年に1回を限度」

 

と、何度も受け取れる保険金や給付金でも「期間限度」のようなものがあるのです。

 

ガンの場合、大きな手術をした三ヶ月後に再入院してまた手術なんていうこともあるのです。
ですので、他の保険もそうですが、特にガン保険の場合、再入院するまでの日数の、「保険金・給付金を受け取れない期間」を確認して加入する必要があります。

良い特約は注意が必要です。

先進医療の説明か

で、Believe(ビリーブ)の、がん先進医療給付金の受け取れないきかんはどうなの?と言われそうですね。

答えは給付金を受け取れない期間・日数がかいていないので、日数的な限度が無いのだと思います。
そういうのって凄く良いですね。

 

ただ、一つ重大な注意がありまして、この「がん先進医療給付金」はBelieve(ビリーブ)加入時にしか付加できない特約なんです。
例えば、Believe(ビリーブ)加入後ガンになってから、がん先進医療給付金特約を付けるなんてことが許されるわけがありませんよね。

 

ですので、Believe(ビリーブ加入時はがん先進医療給付金特約を付加することがオススメです。

 

最後に、保険料払込期間は終身です。凄く簡単に書くと「死ぬまで払う」保険です。
確かに月額保険料はかなり安いのですが、保険料の支払い方法は死ぬまで払う長期ローンのようなイメージになります。
死ぬまで年金から保険料を払い続けますか?ということです。

 

保険を選ぶ時は、保険金・給付の受け取り条件と保険料の支払い条件をよく考えてから加入しましょう。

 

そんなことを言われても自分では気をつけることがむずかしいですよね。そんなときは生命保険の専門家が頼りになります。生命保険商品の「これはちょっと・・・」的な部分を悪口では無くやんわり教えてくれますよ。もちろん、良い部分もちゃんと教えてくれるので保険選びが凄く納得出来ます。


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